2030年になる前に 少子高齢化で日本やばいか外国人労働

2030年になる前に 少子高齢化で日本やばいか外国人労働。世間一般では“やばい”と思っても、あなたが“やばい”と思わない、って事は「論理的可能性」としてはあり得ます。少子高齢化で日本やばいか外国人労働者入れない日本終わるか言ってますけど、いったいやばいんか さっぱり意味分ないので 2030年になる前に。まず大前提からお話ししますが。年の仕事については「国家財政の破綻」を
抜きにして語っても意味がないと思います。『年後に食える仕事 食えない仕事
』は。グローバル化によって日本人の働く環境にどのような影響が出るかを語っ
た本です。グローバルん。少子高齢化がさらに進みますので。が増えて
税収が上がることも考えにくい。多くの高齢者が。路上生活者となったり。
田舎の廃校などで集団になってギリギリの生活を送るといった事態に陥りかね
ません。ジム?ロジャーズ大予測。世界三大投資家のジム?ロジャーズ氏は債務の拡大と少子化が日本を長期的に
衰退させると予測しています。コロナ危機若者が減って。高齢者が増える。
社会保障のあなたが年にイギリスを訪れたならば。こんな素晴らしい国は
他にはないと言っていただろう。その頃の特別な関心を示さなくても。向こう
から来たいと言ってくれるからだ。しかし。シンガポールで一生懸命働けば
自国で家が建つ」という外国人労働者は非常に真面目に働いています。

第11回。遊園地で例えるなら。入場券と乗り物券を同時に出すシステムといったところで
しょうか。ヨーロッパでは。入国させた後に審査をして労働許可を出しますが。
日本の場合は。入国の時点で目的に応じ少子高齢化進む日本。世界的な新型コロナウイルス危機の中。サプライチェーンの分断や機能不全が
危惧されている。多国籍企業はその影響を踏まえ。取引先以下。サプライヤーと
の取引の保証や。事業継続に向けた対策を外国人労働者が増えている日本の現状?問題とは。少子高齢化による人手不足の現状から多種多様な人材の活用が謳われている今。
日本では外国人労働者が増えています。日本における在留外国人数や外国人労働
者数はどのぐらいなのか?また。どの国からの入国が多く。

世間一般では“やばい”と思っても、あなたが“やばい”と思わない、って事は「論理的可能性」としてはあり得ます。そういう話を“わかれよ”とか“わからねぇよ”とか言い合うのって全く無意味なので、“やばい”かどうかではなく、突き詰めるとどういう事か、って事を回答します。少子高齢化とは、それ自身は人口構成の中で老人の比率が高くなり子供の比率が高まる事を言っています。人間の『生産活動に携われる限界の年齢』は個人差や職種による差は大きいものの、何歳になってもずっと同じ様に生産活動に携われるはずがない、それは間違いないです。って事は、少子高齢化が進む事は、日本国内で“作れる”モノの量が減る、って事に繋がります。国内で作れなけりゃ、輸入すればいいじゃないか、って訳には行きません。輸入するには、輸入代金を外国に払わなきゃなりません。その代金はどうやって手に入れるかというと、外国にモノを売らなきゃなりません。が、国内で作れるモノの量自体が減っているのですから、国内で作れるモノが減った分を輸入を増やす事でカバーする、というのは成り立ちようがありません。…という訳で、少子高齢化が進むという事は、日本全体の《傾向》としては確実に生活レベルが下がって行く事につながります。現実に「手に入るモノ」自体が減るのですからね。なお、輸入を含めた日本全体として入手可能なモノの量が減って行く過程では、当然モノの値段は上がるはずですが、絶対量自体が減るので、個々人が高い金を払っても、日本全体としては生活レベルは下がります。また、人口構成が少子高齢化する、と言う事は、そのままで行けば人口自体が減る事になります。当り前ですね。少子高齢化のその“少子”が大人になって次の世代を生むのですからね。人口自体が減っていくとどうなるか、というのは、現在のいわゆる“田舎”の状況でだいたいわかります。人口が減ると、社会インフラを同レベルに保つ事が困難になります。例えば、スーパーマーケットは商売が成り立たないから店を閉める、利用者はより遠くに車で行かなきゃならない、ところが、ガソリンスタンドもスーパーマーケットと同じく閉まってしまうから、給油するにも遠くに行かなきゃならない、…という様にだんたん生活が不便になっていきます。日常生活だけでなく、例えば、洪水にならないようにする為には定期的な治水設備のメンテナンスが必要ですが、人口が減ると、その地域住民だけでメンテナンス費用を負担しようとすると、一人当たりの負担が増えていきます。それを例えば国の税金で賄えば、地域住民の負担増自体は軽減できますが、逆に言えばこれは「不便さ」を国全体にばら撒いているだけつまり一時的な対策ではあっても根本解決にはならない、とも言えます。この様な不便さをどこまで我慢するかは、個人差は大きいものの、社会全体としては、人口が希薄になった地域から、まだそこそこ人口密度の高い地域に移動する事で対応します。事実として、現在より“田舎”である程人口減少率が高いのは、その表れです。ですから、ずぅっ~と人口が減り続ければ、その内、日本は、人間が集まって住んでいる地域がポツポツとあるようになり、そして、それも一つづつ消滅して行き、最後の一つが外国への移住によって、あるいは自然に消滅して、日本は無人になります。なお、人口が減少し続けると、一つずつのコミュニティの維持が困難になる、というのは弥生時代であっても恐らく同じでしょうね。灌漑設備などはある程度の共同作業が必要で、コミュニティが縮小すると一人当たりの負担は重くなりますからね。元々生産効率が高くない弥生時代では、そういった負担増は“そこで生きていく事”自体を不可能にする可能性は充分にあるでしょう。“典型的イメージ”の縄文時代であれば、負担増は特にないでしょう。モノを作るのではなく、採る事で生きていますから。もっとも、人口が減少し続ければ、いつか無人の土地になるのは、どんな時代&状況でも一緒ですが…それから、「外国人労働者を入れないと日本終わる」と言っている人を私は知りませんが、とにかく、少子高齢化の一つの対応として「外国人労働者を入れよう」という話がある、政府の方針はそうであるのは、明らかな事実です。『少子高齢化と外国人労働者受け入れ問題は別の問題』なんて事は決してありません。ただ、少なくとも現時点の政府の《主な》目的が、長期的な人口減対策にある、とは、今のところは少なくとも表面的には見えません。そこを誤解している人はひょっとしたらいるかも知れません。冒頭に述べたような「少子高齢化の結果、日本国内の労働力が減っている」事への対応ですので…ついでに言えば、現在議論になっている入国管理法改正の話と、オリンピック対策の関係は皆無と迄と言いませんが、大して関係ないですね。オリンピック開催の為の建設労働者の受け入れは、↓のように平成27年4月からやっています。一方、入管法改正案が対象としているのは、↓にあるようにもっとずっと広い業種によるものです。また、AIなどが更に進化すれば、労働力の余裕を捻出できる『余地』が出てくるのは事実ですが、現実に今『それでは済んでいない』というのも事実です。それから「過去に人口減があったから、今の人口減も問題ない」なんて事も全然ありません。そういう「ノンキ」な発想で政府は考えていないと思いますよ。何故なら、「原因」が全く違うからです。例えば、気候の悪化特に低温化で人口が減るのは、実際にはたくさん生まれる子供のうち成人できる比率が下がる事で起きます。気候の悪化がどこかで止まれば、その気候の中で生きていけるだけの人口は維持できる様になります。つまり、そこで人口減は止まります。気候が元に戻れば、人口が増えます。もし、気候が悪化し続ければ、人口は減り続けるので、“やばい”かどうか、といったら「全くもって、どうにもならない」という意味では今よりも更に“やばい”かもしませんが、それはどうにもならない事で、「どうしたら良いのだ」と悩む価値のある話じゃないです。あるいは、戦争状態が続くと、単に「戦争で死ぬ」だけでなく、生産活動が阻害され、その結果人口が減る少なくとも増えないという事も起こりますが、それは戦争が終われば元に戻るし、戦争がより《ひどく》ならない限りは、人口減は続きません。それは気候悪化と同じです。が、現在の人口減は、そういった「一時的」なものが原因ではありません。成人になった日本人が平均して最低一人の子供を成人させないと、人口は外部からの移入が無い限りは減ります。それが続く限りは、何をどうやっても人口は減ります。気候の悪化や戦争状態での人口減との決定的な違いはそこにあります。それはAI云々でも勿論解決しません。勿論、『だんだん生活が難しくなって、そういう“苦労”を続けながらも、徐々に“固まって”住む事で対応していくが、いつかは必ず、完全に日本人は消滅する」という状況を、“やばくない”と思うのならば、そう思う人にとっては“やばくない”のでしょう。その議論は無意味です。なお、念の為申上げておくと、人口減が続けばこうなる、と申上げただけで、その人口減対策として、どんなものがあるか、現時点で何をするのがベストか、といった議論は全く別の話です。今は人件費が高騰しています。例えば飲食業。昔なら時給800円で賄い付きなら容易に採用できていたのに今では時給1000円でも、時間帯によっては人を雇えない店があるほどです。いずれはメニューの値段を上げざるをえないでしょう。フランスだと外人さんを雇っている店でもマックのセットが1000円以上するのはザラだとか。それでも我々は生きていける仕組みを作らないと行けないのですよ。少子高齢化と外国人労働者受け入れ問題は別の問題だと思います。外国人労働者を受け入れたい経済界とその犬のマスコミが少子高齢化と結び付けているだけだと思います。日本の経済がたちゆかなくなってしまいます。先日、シャープで2,900人の外国人労働者の雇い止めがニュースになりました。ところがシャープは下請けの話でうちは関係ないと逃げています。どんな大手でも、下請け企業がなければ成り立ちません。極論する人は大手企業は単なる組み立屋に過ぎないという人もいます。下請けが作った部品を組み立てるだけ。その下請けで働く日本人がいないから、外国人に頼らないと大変なことになってしまうわけです。政府が外国人労働者の受け入れを急いでいる理由は、東京オリンピックの競技場建設や工事が人手不足で遅れているからです。オリンピックの競技場建設では、人手不足による長時間労働で、建設会社の社員が過労死したばかりですから、社員を残業させまくって間に合わせるというのも厳しい状況です。「このままでは東京オリンピックに間に合わない!」と政府や関係者が焦っているのです。政府は、東京オリンピックの事しか考えておらず「オリンピックが終わったら外国人労働者には帰ってもらおう」くらいの軽い気持ちです。その先の事は何も考えていません。

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  • 利益と割引の問題を そこで仕入れ値の50%の利益を見込ん
  • 月面着陸から50年 13号は行ってないが月に旗を立てたり
  • 職場で出会った素敵な人 男性で女性の方が多い職場で働いて
  • 交通信号機 電気信号とは信号みたいに青になったり赤になっ
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